地の恵みを、ひと皿に。
常陸牛ハンバーグ専門店 茨城・常陸多賀

アーシュ・ターブル

フレンチとイタリアンの技法を融合させた、ここでしか味わえないハンバーグ。
茨城が誇るブランド肉を、専門店の手仕事で。アーシュ・ターブルは、皆様の食卓です。

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また来たくなる一皿を。
ゆずれないものを、四つ。

常陸牛
技法
ソース
地元
常陸牛 × ローズポーク
茨城の、ブランド肉だけを

県が誇る、二つの銘柄。

常陸牛と、地元・茨城のブランド豚「ローズポーク」の合い挽きに、つなぎは奥久慈卵。牛の力強い旨みと、豚のやわらかな甘み。その両方がいちばん引き立つ配合を求めて、試作を何度も重ねました。

ナイフを入れた瞬間に、あふれる肉汁。ふっくらとした口あたりの奥から、地元の恵みが順番に顔を出します。ソースをつけずに、まずはひと口——肉の味だけで食べていただきたい、それが私たちの自信です。

常陸牛×ローズポークの合い挽きハンバーグ
二つの技法を、融合させて

ここでしか、味わえない。

土台にあるのは、この店が二十年かけて磨いてきた、フレンチとイタリアンの技法です。デミグラスやチーズソースには洋食の王道の重なりを、トマトガーリックや塩ねぎレモンにはイタリアンの軽やかさを。同じハンバーグが、ソースごとにまったく違う表情を見せます。

一皿ずつ、焼き加減を見きわめながら丁寧に火入れをし、ソースに合わせて仕上げを変える。ここでしか味わえない一皿は、この積み重ねから生まれます。

トマトガーリックソースのハンバーグ
フレンチ × イタリアン
ハンバーグ専門店の、体験

熱々の、鉄板で。

調理場で焼き上げたハンバーグを、熱々に熱した鉄板とペレットにのせて。ジュウジュウと音を立て、湯気と香ばしい香りが立ちのぼります。ソースをかけたあとも、最後のひと口まで熱いまま。できたての熱と、音と、香り。五感で味わうこの一皿こそ、専門店ならではの醍醐味です。

店も、調理場も、食材も。数えきれない試作と、たくさんの方からの声。磨き上げたレシピと調理方法。訓練を積んだキッチンとホールのスタッフ。そして、この一皿を待って足を運んでくださるお客様。——皆さんとつくり上げてきた環境が紡ぎ出す体験を、どうぞ心ゆくまで。

熱々の鉄板とペレットで提供するハンバーグ
先代のソース
先代の想いを、いまの味に

想いを継ぎ、
いまも進化する。

洋食の命ともいえる、デミグラスソース。この店では、デミグラスに人一倍の想いを注いだ先代の姿勢を受け継ぎ、私たちの手で幾重にも味を重ねて仕上げています。コクと香りの層を、その日の一皿に合わせて整える——だからソースは、常に進化し続ける、いちばんの自信作です。

鉄板の上で、熱いデミグラスがハンバーグと重なった瞬間に立ちのぼる香り。ぜひ、最初のひと口で味わってください。

この街の食卓であり続ける

地元へ、まっすぐに。

ここ常陸多賀は、ものづくりの街・日立とともに歩んできた、暮らしの息づく街。鉄板を彩る付け合わせの野菜も、地元農家から届く旬の恵みです。たまには時計をはずして、ゆっくりと。アーシュ・ターブルは、この街に根ざした、皆様の食卓です。

彩りサラダとハンバーグ
常陸多賀
地元の恵み

茨城が育てた、四つの恵み。

ハンバーグも、ごはんも。私たちの一皿は、茨城が誇る地元の恵みからできています。

常陸牛
茨城の銘柄黒毛和牛
常陸牛の霜降り

茨城が全国に誇る、銘柄黒毛和牛。恵まれた自然と清らかな水のなか、生産者が一頭一頭に手をかけ、時間をかけて大切に育てます。県内で肥育された黒毛和牛のうち、日本食肉格付協会の厳しい基準を満たした牛だけが、「常陸牛」を名乗ることを許されます。

きめ細かく入ったサシは口の中でとろけ、赤身にはしっかりとした肉の旨み。脂の甘さと赤身のコクが、上品に調和した味わいが持ち味です。

半世紀近くにわたって茨城の畜産が磨き上げてきた、県自慢のブランド牛。その常陸牛を、私たちはハンバーグの主役として、惜しみなく使っています。

※写真は常陸牛のステーキ用です。ハンバーグには常陸牛の挽肉を使用しています。

ローズポーク
茨城のブランド豚

茨城県の県花「バラ」の名を冠した、県を代表するブランド豚。認定を受けた指定の生産者だけが、定められた血統の豚を、専用に配合された飼料で、丁寧に育て上げます。

きめが細かくやわらかな肉質と、甘みがありながらもくどくない、上質な脂身が特徴。冷めても脂が重たくならず、後味はあくまで軽やかです。

この上質な豚を常陸牛と合わせることで、ハンバーグに深いコクと、ジューシーな旨みが生まれます。牛の力強さと、豚のやわらかな甘み。二つのブランド肉が響き合う一皿です。

奥久慈卵
奥久慈のこだわり卵

茨城県北部・奥久慈。清らかな水と豊かな自然に恵まれたこの地で、のびのびと育った鶏の卵です。

殻を割ると現れるのは、こんもりと盛り上がった、濃いオレンジ色の黄身。コクと旨みがしっかりとしていて、生でも火を入れても、その存在感は格別です。

この奥久慈卵を、私たちはハンバーグのつなぎに使っています。卵が肉と肉をやさしくつなぎ、焼き上がりはふんわり。ひと口ごとに、味に奥行きと一体感が生まれます。地元の卵だからこその、確かなおいしさです。

茨城産
コシヒカリ
県産の銘柄米

実は茨城は、関東一の米どころであり、コシヒカリの一大産地。県内でつくられるお米の約八割を、コシヒカリが占めます。豊かな水と肥沃な大地が育てるお米は、食味ランキングで最高評価「特A」に輝いた実績を持つ産地もあるほどの実力です。

ツヤ、コシ、粘りの三拍子がそろい、ふっくらとした食感。噛むほどに、やさしい甘みと旨みが広がります。あっさりとした味わいは、しっかりとした味付けの料理にもよく合います。

デミグラスのコクも、25種のスパイスをきかせたカレーも、この地元のごはんが、まっすぐに受け止めてくれる。肉も、卵も、野菜も、そしてお米まで。一皿まるごと、茨城の恵みです。

常陸牛の、もう一つの名物

常陸牛の極みカレー。

ハンバーグと同じ厨房から生まれた、シェフ渾身のビーフカレー。25種類のスパイスの配合から、とことんこだわり抜いた一皿です。

ルーには、常陸牛の旨みをじっくりと溶け込ませました。スパイスの香りの奥から、肉のコクと甘みが追いかけてきます。

おすすめの食べ方があります。まずは、ふっくら焼き上げたハンバーグをそのままひと口。肉の味を確かめてから、スパイシーなルーと合わせてもうひと口——ひと皿で二度楽しめます。ライスはもちろん、茨城産コシヒカリで。

おかげさまで、常陸多賀で20年

変化を恐れず、
心に残る食卓を。

フレンチとイタリアンの技法を土台に、二代目として受け継いだこの店。先代が築いてくれた場所を、時代に合わせて少しずつ形を変えながら、大切に育ててきました。気がつけば、地元に育てていただいて、20年になります。

目指すのは、美味しい料理と、心に残る食卓です。鉄板の音と立ちのぼる湯気、ゆっくり流れる時間、なにげないおしゃべり、この街で重ねてきた歳月——そのすべてが、一皿の味わいになると信じています。だから私たちは、食材にも、技法にも、過ごしていただく時間にも、同じだけ心を注ぎます。

帰りぎわに「また来たいね」と言っていただけることが、私たちのいちばんの喜びです。いつまでも、日立の食卓であるために。

アーシュ・ターブル
アクセス

お店のご案内。

店名アーシュ・ターブル
住所茨城県日立市千石町2-4-32
席数64席(テーブル・ソファ席)
駐車場あり(店舗前)
営業時間営業時間・定休日は、お電話またはInstagramにてご確認ください。
© アーシュ・ターブル / 掲載写真は一例です